ubuntu13.10+epgrec(本家)+pt3+nginx+php5-fpm 環境構築


本家のepgrecのインストール方法です。

※本家はepgdumpやrecpt1が○○版としてリリースされており、組合せの検証が試行錯誤になる為、導入難易度を考慮するとそれらをまとめてリリースしているSTZ版が楽です。セットアップ方法はApachenginxの何れかを参考にしてください。nginxの方はネット上に情報がありませんが、Apacheに比べてページの遷移が倍速ぐらい速いです。

以前、Ubuntu13.10でSTZ版をインストールした際には問題なく設定できたのですが、本家epgrecを利用する際に、PHPがエラーで起動しない問題の他、番組表が取得できない問題(うっかりはまっただけ)にも遭遇したので対策を入れました。

epgrec環境構築例(本家/STZ版/UNA版)

epgrecの環境構築例が当Blog内に数パターンある為、構成別にまとめました。参考にしてください。

投稿 構成 難易度 コメント
ubuntu+epgrec(UNA版)+pt3環境構築 epgrec(UNA版) + nginx + php5-fpm epgrec(UNA版)インストールの最小構成です。
USBbootするUbuntu-NAS① epgrec+pt3+minidlna+kvm環境を構築する epgrec(UNA版) + nginx + php5-fpm USBメモリ(SSD可)にUbuntuをインストールし、録画はRAID構成のHDDに行っています。単純にディスクの延命対策と低消費電力化するテクニックを使っているだけなので、USBメモリはSSDと読み替えてもらってOKです。②、③の記事まで実行するとminidlnaやsamba、KVMまでが同居する環境になります。
ubuntu13.10+epgrec(本家)+pt3+nginx+php5-fpm 環境構築 epgrec(本家) + Apache 本家です。安定して運用出来ます。開発が止まっているようです。
ubuntu13.10+pt3+STZ版epgrec+nginx+php5-fpmの環境構築 epgrec(STZ版) + nginx + php5-fpm STZ版はepgrecやrecpt1等をまとめて公開してくれているので、組合せによるトラブルが出にくいので、構築しやすいです。最近まではSTZ版をメインに利用していました。今はUNA版に移りつつあります。
ubuntu13.10+pt3+epgrecの環境構築 epgrec(STZ版) + Apache 上記のApache版。nginxとApacheを比べるとnginx上に構築した方がweb画面の遷移が速いが、Apacheの方がセットアップは楽なのでnginxで挫折した方向け
消費電力30W以下 Ubuntu13.04&PT2/PT3&epgrec サーバを作る epgrec(STZ版) + Apache PT2を最新カーネルでビルドする方法も一緒に書いています。
組み合わせを選ぶ基準として
epgrecは本家、STZ版、UNA版と色々な版を開発者の方が出して下さっていますが、開発が既に止まっているものもあります。現状で開発が活発なのはUNA版となります。3種ともに比較させて貰いましたが、構築が一番楽なのがSTZ版、便利に使えるのがUNA版、本家は安定運用実績が多い為、カスタマイズ(プログラム修正)したい場合に向くと言う感想を持っています。
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カード回りとPT3 driverの導入

sudo apt-get install pcscd libpcsclite1 libpcsclite-dev libccid pcsc-tools
pcsc_scan | grep "Japanese Chijou Digital"

sudo su -
cd /tmp
echo "blacklist earth-pt1" >> /etc/modprobe.d/blacklist.conf
git clone https://github.com/m-tsudo/pt3.git
cd pt3/
make clean
make
sudo make install
sudo reboot

再起動後のPT3ドライバのチェック

# PT3 Driver load check
ls -la /dev/pt3*
# crw-rw-rw- 1 root video 248, 0 11月 20 20:50 /dev/pt3video0~4が出てればOK

recpt1の導入

sudo su -

cd /tmp
wget http://hg.honeyplanet.jp/pt1/archive/c44e16dbb0e2.zip
unzip c44e16dbb0e2.zip
cd pt1-c44e16dbb0e2/arib25
make && sudo make install

wget http://hg.honeyplanet.jp/pt1/archive/tip.tar.bz2
tar -jxvf tip.tar.bz2

cd /tmp/pt1-c8688d7d6382/recpt1
vi pt1_dev.h

pt1_dev.hの中身を書き換えます。/dev/pt1video* => /dev/pt3video*と言う感じで。デフォルトのままコンパイルすると、pt1/pt2でしか録画できず、pt3を利用しようとしている場合にはcannot tune…のようなエラーが出ます。

char *bsdev[NUM_BSDEV] = {
"/dev/pt3video1",
"/dev/pt3video0",
"/dev/pt3video5",
"/dev/pt3video4",
"/dev/pt3video9",
"/dev/pt3video8",
"/dev/pt3video13",
"/dev/pt3video12"
};
char *isdb_t_dev[NUM_ISDB_T_DEV] = {
"/dev/pt3video2",
"/dev/pt3video3",
"/dev/pt3video6",
"/dev/pt3video7",
"/dev/pt3video10",
"/dev/pt3video11",
"/dev/pt3video14",
"/dev/pt3video15"
};

コンパイルしてインストール。–enable-b25を付けないと、番組表の取得に失敗します(エラーが全部捨てられているので気づく事が出来ず、結果『番組表が取得できない』と言う事になります)

./autogen.sh
./configure --enable-b25 && make && make install
recpt1 -version

# 録画テスト。20秒間地デジを録画する。
# tsファイルが出力できれば、pt3ドライバとrecpt1の導入は完了です。
recpt1 --b25 --strip 27 20 test.ts

epgdumpr2(tsからepgデータを取得するコマンド)の導入

今回は本家とマッチするepgdumpを使う必要があるので、本家で公開されているものを利用します。

cd /tmp
wget http://sourceforge.jp/frs/redir.php\?m\=iij\&f\=%2Fepgrec%2F53385%2Fepgdumpr2_20111001.tar.gz -O epgdumpr2_20111001.tar.gz
tar -xvzf epgdumpr2_20111001.tar.gz
cd epgdumpr2
make clean
make
cp epgdump /usr/local/bin

# tsファイルを作成したのち、epgdumpでxmlで番組表を出力できることを確認しておく。
cd /tmp
recpt1 --b25 --strip 27 60 GR27.ts
epgdump 27 ./GR27.ts GR27.xml
cat GR27.xml
# xmlファイルのサイズは500k~1M前後あるので、番組表の中身が取得できている事を確認する。
# もしも、xmlが出力できない場合はどこかしら間違っているので、最初から間違いが無いかを探した後に、
# どうしても解らなければこの記事にやった事一覧と添えてコメントを記載してみて下さい。

epgrecのインストール

epgrecではmysql、atを使うので、それらの設定を済ませます。

atコマンドが使えるようにする。

sudo vi /etc/at.deny

at.denyにnginxとphp5-fpmの実行ユーザー名(www-data)が書かれていると、録画予約に失敗しますので、以下の行を削除します。

www-data

nginx、Mysql、PHP等のインストール

apacheで環境構築するのが普通ですが、今回はApacheを使いません。かわりに軽量のHTTPとリバースプロキシのサーバを兼ねたnginxを使います。更にnginxでリバースプロキシの設定を行い、epgrecはphp5-fpmで動かすことにします。

sudo apt-get install nginx php5-fpm  php5-cli mysql-server mysql-client php5-mysql
sudo apt-get clean

MySQLの設定

別にutf-8を明示的に指定しなくてもいいのですが、後々の為にutf-8にしておきます。

sudo vi /etc/mysql/my.cnf

/etc/mysql/my.cnfの中の[client]と[mysqld]の下に下記の設定を付け加えます。

[client]
default-character-set=utf8

[mysqld]
character-set-server=utf8

 

sudo service mysql restart

MySQLのDBを作成します。

mysql -uroot -p
create database epgrec;
grant all on epgrec.* to epgrec@localhost identified by 'yourpassword';
flush privileges;

epgrecのインストール

下記の様に実施します。

cd /var/www
git clone git://git.sourceforge.jp/gitroot/epgrec/epgrec.git epgrec
sudo chown -R www-data:www-data ./epgrec
cd epgrec

# git mv している理由は、設定が終わった後にローカルコミットしたいため。
sudo git mv do-record.sh.pt1 ./do-record.sh
sudo chmod 777 cache templates_c video thumbs settings
sudo chmod 666 thumbs/index.html video/index.html
sudo chmod 755 do-record.sh
sudo chown www-data:www-data do-record.sh
sudo git mv config.php.sample config.php
sudo vi config.php

# git statusで変更内容を表示してみます。
# コマンドの出力結果も一緒に載せておきます。

git status
# On branch master
# Changes to be committed:
#   (use "git reset HEAD <file>..." to unstage)
#
#       renamed:    config.php.sample -> config.php
#       renamed:    do-record.sh.pt1 -> do-record.sh
#
# Changes not staged for commit:
#   (use "git add <file>..." to update what will be committed)
#   (use "git checkout -- <file>..." to discard changes in working directory)
#
#       modified:   config.php
#       modified:   thumbs/index.html
#       modified:   video/index.html

# パーミッションをphp5-fpmの実行ユーザーに合わせます。
sudo chown -R www-data:www-data /var/www/epgrec

番組表更新のcronジョブを登録します。

sudo cp cron.d/getepg  /etc/cron.d/

/etc/php5/cli/php.ini を編集する。

上記までの設定で番組表を取得しようとした場合、次のようなエラーが発生します。
(他にも、タイムゾーンのエラー等も発生しますので、その対策も一緒にやります。)

PHP Warning:  pcntl_fork() has been disabled for security reasons in /var/www/epgrec/getepg.php on line 21
PHP Warning:  pcntl_fork() has been disabled for security reasons in /var/www/epgrec/getepg.php on line 24
PHP Warning:  pcntl_signal() has been disabled for security reasons in /var/www/epgrec/getepg.php on line 26

pcntl_forkとpcntl_signalがdisable_functionsに設定されていることが原因ですので、そららをコメントアウトしておきます。

# 下記の2つのファイルを編集する。
sudo vi /etc/php5/cli/php.ini
sudo vi /etc/php5/fpm/php.ini

下記のdisable_functionsをコメントアウト

# 下記のように行頭に『;』を入れてコメントアウトします。
; disable_functions = pcntl_alarm,pcntl_fork,pcntl_waitpid,pcntl_wait,pcntl_wifexited,pcntl_wifstopped,pcntl_wifsignaled,pcntl_wexitstatus,pcntl_wtermsig,pcntl_wstopsig,pcntl_signal,pcntl_signal_dispatch,pcntl_get_last_error,pcntl_strerror,pcntl_sigprocmask,pcntl_sigwaitinfo,pcntl_sigtimedwait,pcntl_exec,pcntl_getpriority,pcntl_setpriority,

# タイムゾーンの設定箇所を検索して、下記のように設定。
date.timezone ="Asia/Tokyo"

nginxのリバースプロキシを設定して、epgrecが表示されるようにします。

sudo vi /etc/nginx/nginx.conf

httpセクションの直下にcharset UTF-8;を追記します。

http {
    charset UTF-8;

リバースプロキシの設定

sudo vi /etc/nginx/sites-available/default

下記の設定を追記。デフォルトで他の設定があったらコメントアウトでOK。


server {
  listen 80 default_server;
  root /var/nginx;
  index index.html index.htm index.php;
  server_name localhost;
  location / {
    try_files $uri $uri/ /index.html;
  }

  location ~ .php$ {
    fastcgi_split_path_info ^(.+.php)(/.+)$;
    fastcgi_pass unix:/var/run/php5-fpm.sock;
    fastcgi_index index.php;
    include fastcgi_params;
  }
}

サービスの再起動と起動時に自動起動するように設定する。

sudo service php5-fpm restart
sudo service nginx restart
sudo sysv-rc-conf php5-fpm on
sudo sysv-rc-conf nginx on

nginx、php5-fpmが動いている事を確認する。

ps aux

.......
# 下記のようなプロセスが上がっていればOK。
root      9335  0.0  0.3 225684 14164 ?        Ss   22:45   0:00 php-fpm: master process (/etc/php5/fpm/php-fpm.conf)
www-data  9338  0.0  0.1 225684  4616 ?        S    22:45   0:00 php-fpm: pool www
www-data  9339  0.0  0.1 225684  4616 ?        S    22:45   0:00 php-fpm: pool www
root      9358  0.0  0.0  88836  1380 ?        Ss   22:46   0:00 nginx: master process /usr/sbin/nginx
www-data  9359  0.0  0.0  89132  1820 ?        S    22:46   0:00 nginx: worker process
www-data  9360  0.0  0.0  89132  2076 ?        S    22:46   0:00 nginx: worker process
www-data  9361  0.0  0.0  89132  2076 ?        S    22:46   0:00 nginx: worker process
www-data  9362  0.0  0.0  89132  1820 ?        S    22:46   0:00 nginx: worker process

後は、普通にウェブの設定を行います。

ウェブ画面よりのepgrecの初期設定

http://epgrecserver/epgrec
にアクセスして設定を済ませます。画面は下記の通り。

epgrec設定 step1

epgrec01

epgrec設定 step2

epgrec02

epgrec設定 step3

epgrec04

epgrecの設定が正常に出来ているか確認する。

設定を保存するを押した後に、/var/www/epgrec/settings/config.xmlに設定が書き込まれます。念の為確認しておきましょう。パーミッション等が間違っていた場合、DBのユーザーアカウント等が初期設定のままになっているはずです。

cat /var/www/epgrec/settings/config.xml

epgrec設定 step4

epgrec06

番組表の取得

番組表の取得は設定が終わったら最後にリンクを番組表を更新するリンクをクリックする事で行えます。

もしも、番組表の更新が上手くいかない場合には、コマンドラインから実行してみる手もあります。

cd /var/www/gprrec/
./getepg.php

何かしらのエラーが出たら修正してください。上記の手順で進めていれば、録画やepgdumpは出来ているはずなので、引っかかるとすればphpのセキュリティの設定でミスっている場合ぐらいだと思います。

なお、番組表の更新処理が走っているかどうかは、ps auxコマンドを実行し、下記のようにrecpt1等のプログラム名があるかどうかで確認できます。序に、/tmpフォルダ以下に番組表取得に使うtsファイルと、tsファイルから抜き出したxmlファイルが定期的(60秒~180秒)に出力されます。使い終わったファイルはプログラム側で削除してくれるため、/tmpで、lsコマンドを何回か実行してみれば、正常に動いているかどうかがわかると思います。

ps aux
# root      7576  0.0  0.1 154180  6364 ?        S    21:45   0:00 /usr/bin/php ./getepg.php
# root      7577  0.0  0.0   4440   624 ?        S    21:45   0:00 sh -c CHANNEL=211 DURATION=180 TYPE=BS TUNER=0 MODE=0 OUTPUT=/tmp/__temp.ts.bs /var/www/epgrec/do-record.sh > /dev/null 2 > 1
# root      7578  0.0  0.0   4440   628 ?        S    21:45   0:00 /bin/sh /var/www/epgrec/do-record.sh
# root      7579  3.0  0.0 104900  1564 ?        Sl   21:45   0:00 /usr/local/bin/recpt1 --b25 --strip 211 180 /tmp/__temp.ts.bs

cd /tmp

ls -la
# -rw-r--r--  1 root root 122146232  3月 14 21:35 GR27.ts
# -rw-r--r--  1 root root    544578  3月 14 21:35 GR27.xml
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12 Responses to ubuntu13.10+epgrec(本家)+pt3+nginx+php5-fpm 環境構築

  1. 大河内 曰く:

    はじめまして、こんばんは。

    こちらのHPは特にわかりやすく記述してくださっており、何度となく助けていただいております。 ありがとうございます!

    Linuxのこの手のことは本を読んだり、webを解読したりして自己解決すべきものと思ってきましたので恥を承知の初コメント質問です。

    ubuntu10.04より2年前からPT2録画サーバーを稼働してきましたが、HDDの不良セクタがみられるようになり交換とOS入れ直しをしました。 
    前回同様ネット上の情報を頼りにepgrecもインストールしたのですが、最後の最後、http://~とブラウザで呼び出すところにてファイルのパーミッションチェックのエラーが出てしまいます。
    内容は、「RECODER_CMD」を実行可にしてください とのこと。

    私なりにchmod755で関係のありそうなファイルのパーミッションを指定したり、OSも12.04と13.10でそれぞれ3度クリーンインストールしなおしたり、STZ版なども試してみましたが止まる所はいつも同じで、ほとほと困っております。

    ちなみにrecpt1でのコマンド録画はいずれも成功しています。

    なにか解決のヒントはありませんでしょうか?

    • lasas 曰く:

      初めまして。コメントありがとうございます。

      パーミッションで躓いているとの事ですので、まずは切り分けをしてみるのが良いかと思います。

      ① 下記のコマンドを実行し、epgrecディレクトリ以下のファイルの所有者と、ps auxで確認したウェブサーバの実行ユーザが一致している事を確認する。

      ps aux
      cd /var/www/epgrec && ls -la

      ユーザーが異なっていたらepgrec以下のファイルの所有者をchownコマンドで調整してください。

      sudo chown -R www-data:www-data /var/www/epgrec

      ② epgrecインストールフォルダ以下のパーミッションを777にしてみる
      sudo chmod -R 777 /var/www/epgrec

      として、epgrecフォルダ以下全部を誰でも読み書き可能にしてしまい、その状態で、再度ブラウザでアクセスしてみて下さい。

      これは、1つ1つパーミッションの調整をしているのが面倒な時についついやってしまうバッドノウハウですが、費用対効果が一番大きい切り分け手法ですね。

      ③ apparmorでの設定を確認する
      ubuntuではapparmorと言う仕組みが導入されています。大雑把にいってしまうと、対象アプリケーション毎にアクセス可能なリソースを指定する事で、それ以外のディレクトリにアクセスできなくする仕組みです。

      設定ファイルは/etc/apparmor.dにあるのですが、ここにphpやapache、nginxの設定ファイルが存在していないか確認してください。

      • 大河内 曰く:

        ご返信ありがとうございます。
        昨日は家族と外出しておりまして確認がおくれ、失礼いたしました。

        さて、早速①よりチェックしてみました。
        ここで本題から少々外れてしますのですが、今回epgrec導入作業中にubuntu13.10の日本語環境が壊れてしまったようで当返信メールも別のwindowsPCよりお送りしている状態です。
        ですので①につきましては後ほど「taka」という名で端末をコピー・貼り付けして送信します(恥ずかしながら、ユーザの一致の確証が得れませんで)。

        ②ですが、ブラウザで呼び出したところ「タイムテーブルがありません。 インストールしなおしてください。」と出ました。
        おととい初コメントしましてからPCを再起動しましたが、今朝もrecpt1自体は動作OKでした。 epgdunpより再インストールしてみます。 

        今朝の状況はここまでです。 本業(仕事)の後、改めてご報告いたします。
        ありがとうございました。

        • lasas 曰く:

          最初に、epgrecを表示させる組み合わせとしては、
          ・Apache + php + epgrec 『ubuntu13.10+pt3+epgrecの環境構築<こちらの方が参考になるはずです。』
          ・nginx + php + epgrec 『本投稿。大河内さんの作成している環境とは違うはずです。』
          の2パターンをこのサイトでは紹介しています。

          psの結果やパーミッションはパッと見では、合っていそうな感じがしますね。
          気になったのは、そもそもの前提環境ですね。大河内さんはubuntu13.10 Desktopとapache+php+epgrec(本家?)の組み合わせでしょうか。このサイトではubuntu13.10Serverを利用しており、Desktop版は未検証である点が引っかかりました。

          また、当方で公開していた記事『ubuntu13.10+pt3+epgrecの環境構築』に、/etc/php5/apache2/php.iniの設定に関する記載が漏れていた為、修正しておきました。『/etc/php5/cli/php.ini 、/etc/php5/apache2/php.iniを編集する。』と言う箇所です。disable_functionsをコメントアウトしない場合、epgrecの設定すら出来ない問題に出くわした記憶があります。
          ↑さらっと言いましたが、重要な設定項目です。

          • 大河内 曰く:

            lasasさま、大変ありがとうございます!

            おかげで懸案のパーミッションチェックをクリアし、番組表も現れました。 
            が・・・ 今度は予約操作をすると「Error:get:無効なid」と出てしまいました。

            私なりに気になる点としては、御HPでも案内されております「at.deny」内が空っぽなこと。 以前はそのようなことはなかったのです。
            あと、ご指摘のように環境が違うからという事かもしれませんが、
            「サービスの再起動と起動時に自動起動するように設定する。」項目内の

            「sudo sysv-rc-conf php5-fpm on
             sudo sysv-rc-conf nginx on」

            が端末でエラーし入力できませんでした。

            関連はあるのでしょうか?
            いや、それ以前にご指摘のように
            「ubuntu13.10+pt3+epgrecの環境構築」を参考に再度構築し直すべきでしょうか?

          • lasas 曰く:

            大河内さん

            レスが遅れてしまい申し訳ありません。
            段々と環境が整っていっているような感があるので、
            このまま続けても良いかもしれません。

            ただ、http://eco.senritu.net/ubuntu13-10-pt3-epgrec/ を参考にして再構築した方が速いような気もします。
            下記に質問の回答を返しますので、それでも解決の目途が立たなければ、再構築をご検討下さい。

            >sudo sysv-rc-conf php5-fpm on
            >sudo sysv-rc-conf nginx on

            ここは、2点ほど間違いがあります。
            ・sysv-rc-confをインストールしないと、コマンド自体が無いはずです(インストール済みで、nginx、php5-fpmが無いと言うエラーかな?)。
            ・php5-fpm、nginxはApacheを使わない場合の設定方法です。大河内さんはApacheを使っているようなので、
             php5-fpm、nginxを使おうとしている事自体が間違いです。

            >が・・・ 今度は予約操作をすると「Error:get:無効なid」と出てしまいました。
            cd /var/www/epgrec
            find ./ -name “*.php” | xargs grep 無効なid
            #./DBRecord.class.php: if( $this->__id == 0 ) throw new exception( “get:無効なid” );

            で、そのエラーを表示するコードを確認すると、DBRecordクラスのようです。
            DBの設定が間違っているのでは?

            mysql -u<ユーザー名> -p
            で、mysqlにログインしてから、
            use epgrec; < epgrecはセットアップ時に指定したデータベース名ですね。当サイトの紹介ではepgrecテーブルとして作成しています。
            show tables;
            の結果が下記のようになっている事を確認してください。
            +———————-+
            | Tables_in_epgrec |
            +———————-+
            | Recorder_categoryTbl |
            | Recorder_channelTbl |
            | Recorder_keywordTbl |
            | Recorder_logTbl |
            | Recorder_programTbl |
            | Recorder_reserveTbl |
            +———————-+
            6 rows in set (0.00 sec)

            >私なりに気になる点としては、御HPでも案内されております「at.deny」内が空っぽなこと。 以前はそのようなことはなかったのです。
            at.denyが空っぽな場合には、atを利用する事を制限されているユーザーがいないと言う事なので、正常な状態です。
            www-dataユーザーでatコマンドが実行可能かどうかのテストは下記のように行います。

            # www-dataユーザーになる
            sudo su – www-data

            # date >> ~/mytext.txtをatに登録する
            echo “date >> ~/mytext.txt” | at now

            # 上記のジョブが即時実行されるので、~/mytext.txtが出来ているかと中身を確認する。中身はdateコマンドの実行結果のはず。
            cat ~/mytext.txt

          • 大河内 曰く:

            すみません、記述忘れです。
            「disable_functionsをコメントアウトしない場合、epgrecの設定すら出来ない問題に出くわした記憶があります。」
            こちらはコメントアウト済みです。
            失礼しました。

      • taka 曰く:

        ps aux

        USER PID %CPU %MEM VSZ RSS TTY STAT START TIME COMMAND
        root 1 0.0 0.0 27220 2988 ? Ss 06:53 0:00 /sbin/init
        root 2 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [kthreadd]
        root 3 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [ksoftirqd/0]
        root 4 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [kworker/0:0]
        root 5 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [kworker/0:0H]
        root 6 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [kworker/u4:0]
        root 7 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [migration/0]
        root 8 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [rcu_bh]
        root 9 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [rcuob/0]
        root 10 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [rcuob/1]
        root 11 0.1 0.0 0 0 ? S 06:53 0:02 [rcu_sched]
        root 12 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:01 [rcuos/0]
        root 13 0.1 0.0 0 0 ? S 06:53 0:01 [rcuos/1]
        root 14 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [watchdog/0]
        root 15 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [watchdog/1]
        root 16 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [migration/1]
        root 17 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [ksoftirqd/1]
        root 19 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [kworker/1:0H]
        root 20 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [khelper]
        root 21 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [kdevtmpfs]
        root 22 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [netns]
        root 23 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [writeback]
        root 24 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [kintegrityd]
        root 25 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [bioset]
        root 27 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [kblockd]
        root 28 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [ata_sff]
        root 29 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [khubd]
        root 30 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [md]
        root 31 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [devfreq_wq]
        root 32 0.1 0.0 0 0 ? S 06:53 0:01 [kworker/0:1]
        root 33 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [khungtaskd]
        root 34 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [kswapd0]
        root 35 0.0 0.0 0 0 ? SN 06:53 0:00 [ksmd]
        root 36 0.0 0.0 0 0 ? SN 06:53 0:00 [khugepaged]
        root 37 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [fsnotify_mark]
        root 38 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [ecryptfs-kthrea]
        root 39 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [crypto]
        root 51 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [kthrotld]
        root 54 0.2 0.0 0 0 ? S 06:53 0:02 [kworker/1:1]
        root 73 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [deferwq]
        root 74 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [charger_manager]
        root 75 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [kworker/1:2]
        root 117 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [scsi_eh_0]
        root 120 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [scsi_eh_1]
        root 121 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [scsi_eh_2]
        root 122 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [scsi_eh_3]
        root 123 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [scsi_eh_4]
        root 124 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [scsi_eh_5]
        root 133 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [kworker/u4:7]
        root 143 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [kworker/u5:1]
        root 144 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [jbd2/sda1-8]
        root 145 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [ext4-rsv-conver]
        root 146 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [ext4-unrsv-conv]
        root 269 0.0 0.0 17320 900 ? S 06:53 0:00 upstart-udev-bridge —
        root 275 0.0 0.0 43048 2080 ? Ss 06:53 0:00 /lib/systemd/systemd-u
        root 388 0.0 0.0 15272 408 ? S 06:53 0:00 upstart-file-bridge —
        root 419 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [kpsmoused]
        syslog 421 0.0 0.0 247464 1460 ? Sl 06:53 0:00 rsyslogd -c5
        root 433 0.0 0.0 0 0 ? S 06:53 0:00 [pt1]
        root 437 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [ttm_swap]
        root 452 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [hd-audio0]
        root 535 0.0 0.0 15260 632 ? S 06:53 0:00 upstart-socket-bridge
        102 537 0.0 0.0 31412 2300 ? Ss 06:53 0:00 dbus-daemon –system –
        root 568 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [kvm-irqfd-clean]
        root 592 0.0 0.0 83484 3248 ? Ss 06:53 0:00 /usr/sbin/modem-manage
        root 624 0.0 0.0 37056 1776 ? Ss 06:53 0:00 /lib/systemd/systemd-l
        root 626 0.0 0.0 19264 1756 ? Ss 06:53 0:00 /usr/sbin/bluetoothd
        root 653 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:53 0:00 [krfcommd]
        avahi 655 0.0 0.0 32352 1784 ? S 06:53 0:00 avahi-daemon: running
        avahi 657 0.0 0.0 32228 476 ? S 06:53 0:00 avahi-daemon: chroot h
        root 707 0.0 0.0 74432 3664 ? Ss 06:53 0:00 /usr/sbin/cupsd -F
        root 752 0.0 0.0 263172 5860 ? Ssl 06:53 0:00 NetworkManager
        root 759 0.0 0.0 272228 4868 ? Sl 06:53 0:00 /usr/lib/policykit-1/p
        root 769 0.0 0.0 72940 3216 ? Ss 06:53 0:00 /usr/sbin/cups-browsed
        root 859 0.0 0.0 20976 960 tty4 Ss+ 06:53 0:00 /sbin/getty -8 38400 t
        root 864 0.0 0.0 20976 960 tty5 Ss+ 06:53 0:00 /sbin/getty -8 38400 t
        root 878 0.0 0.0 20976 968 tty2 Ss+ 06:53 0:00 /sbin/getty -8 38400 t
        root 879 0.0 0.0 20976 960 tty3 Ss+ 06:53 0:00 /sbin/getty -8 38400 t
        root 883 0.0 0.0 20976 964 tty6 Ss+ 06:53 0:00 /sbin/getty -8 38400 t
        root 898 0.0 0.0 12792 960 ? Ss 06:53 0:00 anacron -s
        root 899 0.0 0.0 4376 716 ? Ss 06:53 0:00 acpid -c /etc/acpi/eve
        root 919 0.0 0.0 25804 1120 ? Ss 06:53 0:00 cron
        root 938 0.0 0.0 19160 712 ? Ss 06:53 0:00 /usr/sbin/irqbalance
        root 941 0.0 0.0 275596 3376 ? Ssl 06:53 0:00 lightdm
        root 958 0.0 0.0 278496 4032 ? Sl 06:53 0:00 /usr/lib/accountsservi
        whoopsie 966 0.0 0.0 369132 5224 ? Ssl 06:53 0:00 whoopsie
        mysql 980 0.0 0.7 558268 43508 ? Ssl 06:53 0:00 /usr/sbin/mysqld
        root 991 0.0 0.0 173020 1328 ? Sl 06:53 0:00 /usr/sbin/pcscd
        root 1010 0.0 0.0 10244 3732 ? S 06:53 0:00 /sbin/dhclient -d -sf
        root 1015 1.8 0.7 232836 45676 tty7 Ss+ 06:53 0:25 /usr/bin/X -core :0 -a
        root 1048 0.0 0.2 225684 14160 ? Ss 06:53 0:00 php-fpm: master proces
        www-data 1053 0.0 0.0 225684 4620 ? S 06:53 0:00 php-fpm: pool www
        www-data 1054 0.0 0.0 225684 4620 ? S 06:53 0:00 php-fpm: pool www
        nobody 1114 0.0 0.0 36152 1532 ? S 06:54 0:00 /usr/sbin/dnsmasq –no
        root 1266 0.0 0.2 274036 15316 ? Ss 06:54 0:00 /usr/sbin/apache2 -k s
        www-data 1284 0.0 0.1 274108 6608 ? S 06:54 0:00 /usr/sbin/apache2 -k s
        www-data 1285 0.0 0.1 274836 10988 ? S 06:54 0:00 /usr/sbin/apache2 -k s
        www-data 1286 0.0 0.1 274384 8292 ? S 06:54 0:00 /usr/sbin/apache2 -k s
        www-data 1287 0.0 0.1 274628 9556 ? S 06:54 0:00 /usr/sbin/apache2 -k s
        www-data 1288 0.0 0.0 274060 5864 ? S 06:54 0:00 /usr/sbin/apache2 -k s
        root 1326 0.0 0.0 20976 964 tty1 Ss+ 06:54 0:00 /sbin/getty -8 38400 t
        root 1399 0.0 0.0 161744 3640 ? Sl 06:54 0:00 lightdm –session-chil
        root 1402 0.0 0.0 0 0 ? S 06:54 0:00 [kauditd]
        taka 1416 0.0 0.0 34616 2368 ? Ss 06:54 0:00 init –user
        taka 1484 0.0 0.0 12624 320 ? Ss 06:54 0:00 ssh-agent
        taka 1487 0.2 0.0 32344 2444 ? Ss 06:54 0:02 dbus-daemon –fork –s
        taka 1493 0.0 0.0 23268 1160 ? Ss 06:54 0:00 upstart-event-bridge
        taka 1495 0.0 0.0 72968 4376 ? Ss 06:54 0:00 /usr/lib/x86_64-linux-
        taka 1507 0.0 0.0 31748 460 ? S 06:54 0:00 upstart-file-bridge —
        taka 1509 0.0 0.0 23272 412 ? S 06:54 0:00 upstart-dbus-bridge —
        taka 1511 0.0 0.0 23272 640 ? S 06:54 0:00 upstart-dbus-bridge —
        taka 1513 0.0 0.0 354224 4428 ? Ssl 06:54 0:00 /usr/bin/ibus-daemon –
        taka 1527 0.0 0.3 731488 18100 ? Ssl 06:54 0:00 /usr/lib/gnome-setting
        taka 1531 0.0 0.0 210948 5012 ? Ssl 06:54 0:00 /usr/lib/x86_64-linux-
        taka 1536 0.0 0.0 197664 3288 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/gvfs/gvfsd
        taka 1537 0.0 0.0 337484 3380 ? Ssl 06:54 0:00 /usr/lib/at-spi2-core/
        taka 1538 0.0 0.1 644896 11848 ? Ssl 06:54 0:00 gnome-session –sessio
        taka 1543 0.0 0.0 30644 2008 ? S 06:54 0:00 /bin/dbus-daemon –con
        taka 1545 1.9 0.3 574052 21600 ? Ssl 06:54 0:26 /usr/lib/unity/unity-p
        taka 1550 0.0 0.0 336860 3020 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/gvfs//gvfsd-f
        taka 1552 0.0 0.0 273272 3480 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/ibus/ibus-dco
        taka 1553 0.0 0.2 473728 13460 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/ibus/ibus-ui-
        taka 1558 0.0 0.1 379536 7608 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/ibus/ibus-x11
        taka 1563 0.0 0.2 550888 13112 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/x86_64-linux-
        taka 1572 0.0 0.0 124916 3392 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/at-spi2-core/
        root 1597 0.0 0.0 232788 4468 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/upower/upower
        taka 1608 0.0 0.0 197536 3316 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/ibus/ibus-eng
        taka 1623 0.0 0.0 371620 3616 ? Sl 06:54 0:00 /usr/bin/gnome-keyring
        taka 1631 0.0 0.1 517328 11912 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/x86_64-linux-
        taka 1633 0.0 0.0 361884 4784 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/x86_64-linux-
        taka 1635 0.2 0.0 360204 5296 ? Sl 06:54 0:03 /usr/lib/x86_64-linux-
        taka 1637 0.0 0.0 377624 4508 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/x86_64-linux-
        taka 1639 0.0 0.2 575452 13336 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/x86_64-linux-
        taka 1641 0.0 0.0 336220 3032 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/x86_64-linux-
        taka 1643 0.0 0.0 344600 3400 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/x86_64-linux-
        taka 1645 0.0 0.1 667080 7616 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/x86_64-linux-
        taka 1647 0.0 0.0 264776 3116 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/x86_64-linux-
        taka 1649 0.0 0.0 820608 3932 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/x86_64-linux-
        taka 1679 0.0 0.1 368488 6112 ? S<l 06:54 0:00 /usr/bin/pulseaudio —
        rtkit 1681 0.0 0.0 168920 1336 ? SNl 06:54 0:00 /usr/lib/rtkit/rtkit-d
        taka 1699 0.0 0.1 404996 10420 ? Sl 06:54 0:00 /usr/bin/gnome-screens
        taka 1760 0.0 0.1 460092 10088 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/evolution/evo
        colord 1855 0.0 0.0 292608 5568 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/colord/colord
        taka 1860 0.0 0.7 808104 44112 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/evolution/evo
        taka 1869 0.0 0.0 178208 2688 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/dconf/dconf-s
        taka 1874 0.0 0.1 335216 10252 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/x86_64-linux-
        taka 1879 2.5 1.3 1260772 78208 ? Sl 06:54 0:34 compiz
        taka 1908 0.0 0.1 326556 9848 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/policykit-1-g
        taka 1909 1.3 0.8 1180908 49572 ? Sl 06:54 0:18 nautilus -n
        taka 1911 0.0 0.1 398156 9796 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/gnome-setting
        taka 1914 1.5 0.2 407344 12072 ? Sl 06:54 0:21 indicator-multiload
        taka 1917 0.0 0.3 589472 18136 ? Sl 06:54 0:00 nm-applet
        taka 1924 0.0 0.0 365192 5592 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/gvfs/gvfs-udi
        root 1929 0.0 0.0 362692 5436 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/udisks2/udisk
        taka 1938 0.0 0.0 286816 3296 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/gvfs/gvfs-afc
        taka 1943 0.0 0.0 204728 3272 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/gvfs/gvfs-gph
        taka 1952 0.0 0.0 192564 2960 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/gvfs/gvfs-mtp
        taka 1954 0.0 0.0 59320 3712 ? S 06:54 0:00 /usr/lib/x86_64-linux-
        taka 1960 0.0 0.0 271400 3076 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/gvfs/gvfsd-bu
        taka 1965 0.0 0.0 351876 3888 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/gvfs/gvfsd-tr
        taka 1985 0.0 0.0 4440 624 ? Ss 06:54 0:00 /bin/sh -c /usr/bin/gt
        taka 1986 0.0 0.2 406856 16392 ? Sl 06:54 0:01 /usr/bin/gtk-window-de
        taka 1998 0.0 0.1 446900 11456 ? Sl 06:54 0:00 telepathy-indicator
        taka 2003 0.0 0.1 460608 7188 ? Sl 06:54 0:00 zeitgeist-datahub
        taka 2011 0.0 0.0 340036 4480 ? Sl 06:54 0:00 /usr/bin/zeitgeist-dae
        taka 2018 0.0 0.1 239696 11128 ? Sl 06:54 0:00 /usr/lib/x86_64-linux-
        taka 2031 0.0 0.0 12372 368 ? S 06:54 0:00 /bin/cat
        root 2058 0.0 0.0 0 0 ? S 06:55 0:00 [jbd2/sdb1-8]
        root 2059 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:55 0:00 [ext4-rsv-conver]
        root 2060 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:55 0:00 [ext4-unrsv-conv]
        taka 2084 0.0 0.1 564916 11456 ? Sl 06:55 0:00 update-notifier
        taka 2111 0.0 0.0 370200 4228 ? Sl 06:56 0:00 /usr/lib/x86_64-linux-
        root 2207 0.0 0.0 0 0 ? S< 06:56 0:00 [kworker/u5:2]
        root 2221 0.0 0.0 4440 628 ? S 06:58 0:00 /bin/sh -c run-parts –
        root 2222 0.0 0.0 4344 620 ? S 06:58 0:00 run-parts –report /et
        root 2230 0.0 0.0 4440 712 ? S 06:58 0:00 /bin/sh /etc/cron.dail
        root 2264 0.0 0.0 4352 372 ? S 06:58 0:00 sleep 1567
        root 2498 0.0 0.0 24444 608 ? S 07:02 0:00 dbus-launch –autolaun
        root 2499 0.0 0.0 30616 1220 ? Ss 07:02 0:00 //bin/dbus-daemon –fo
        root 2504 0.0 0.0 178212 2680 ? Sl 07:02 0:00 /usr/lib/dconf/dconf-s
        root 2506 0.0 0.0 266304 4424 ? Sl 07:02 0:00 /usr/bin/zeitgeist-dae
        root 2513 0.0 0.1 460592 7128 ? Sl 07:02 0:00 zeitgeist-datahub
        root 2523 0.0 0.0 197664 3064 ? Sl 07:02 0:00 /usr/lib/gvfs/gvfsd
        root 2528 0.0 0.0 336860 3024 ? Sl 07:02 0:00 /usr/lib/gvfs//gvfsd-f
        taka 2542 0.0 0.0 121560 3376 ? Sl 07:03 0:00 /usr/lib/gvfs/gvfsd-me
        taka 2704 8.8 3.5 1035884 210680 ? Sl 07:12 0:23 /usr/lib/firefox/firef
        taka 2724 0.0 0.0 257016 2840 ? Sl 07:12 0:00 /usr/lib/libunity-weba
        root 2756 0.0 0.0 0 0 ? S< 07:12 0:00 [kworker/u5:0]
        www-data 2778 0.0 0.0 274060 5864 ? S 07:13 0:00 /usr/sbin/apache2 -k s
        taka 2785 0.8 0.4 855224 29516 ? Sl 07:14 0:01 gedit
        taka 2824 1.6 0.3 584452 19864 ? Rl 07:16 0:00 gnome-terminal
        taka 2832 0.0 0.0 14832 812 ? S 07:16 0:00 gnome-pty-helper
        taka 2833 0.1 0.0 27416 3328 pts/1 Ss 07:16 0:00 bash
        taka 2899 0.0 0.0 23596 1332 pts/1 R+ 07:16 0:00 ps aux

        /var/www/epgrec && ls -la

        合計 340
        drwxr-xr-x 17 www-data www-data 4096 3月 20 23:17 .
        drwxr-xr-x 3 root root 4096 3月 20 23:15 ..
        drwxr-xr-x 8 www-data www-data 4096 3月 20 23:16 .git
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 6228 3月 20 23:15 DBRecord.class.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 4188 3月 20 23:15 Keyword.class.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 7637 3月 20 23:15 LICENSE.txt
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 4892 3月 20 23:15 README.ja
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 15142 3月 20 23:15 Reservation.class.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 5487 3月 20 23:15 Settings.class.php
        drwxr-xr-x 4 www-data www-data 4096 3月 20 23:15 Smarty
        drwxrwxrwx 2 www-data www-data 4096 3月 20 23:15 cache
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 1370 3月 20 23:15 cancelReservation.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 1643 3月 20 23:15 changeReservation.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 9652 3月 20 23:17 config.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 11848 3月 20 23:15 config.php~
        drwxr-xr-x 2 www-data www-data 4096 3月 20 23:15 cron.d
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 1915 3月 20 23:15 customReservation.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 499 3月 20 23:15 deleteKeyword.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 832 3月 20 23:15 do-record.sh
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 277 3月 20 23:15 do-record.sh.friio
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 674 3月 20 23:15 do-record.sh.sample
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 272 3月 20 23:15 do-record.sh.test
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 677 3月 20 23:15 envSetting.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 3647 3月 20 23:15 epgwakealarm.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 245 3月 20 23:15 gen-thumbnail.sh
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 3706 3月 20 23:15 getepg.old.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 6444 3月 20 23:15 getepg.php
        drwxr-xr-x 2 www-data www-data 4096 3月 20 23:15 imgs
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 8723 3月 20 23:15 index.php
        drwxr-xr-x 2 www-data www-data 4096 3月 20 23:15 init.d
        drwxr-xr-x 3 www-data www-data 4096 3月 20 23:15 install
        drwxr-xr-x 2 www-data www-data 4096 3月 20 23:15 js
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 2259 3月 20 23:15 keywordTable.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 372 3月 20 23:15 logViewer.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 1162 3月 20 23:15 mediatomb.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 259 3月 20 23:15 postsettings.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 5537 3月 20 23:15 programTable.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 578 3月 20 23:15 recLog.inc.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 1203 3月 20 23:15 reclib.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 1849 3月 20 23:15 recomplete.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 3336 3月 20 23:15 recordedTable.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 9653 3月 20 23:15 recorder.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 987 3月 20 23:15 reservationTable.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 1792 3月 20 23:15 reservationform.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 1420 3月 20 23:15 sendstream.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 488 3月 20 23:15 setChannelInfo.php
        drwxrwxrwx 2 www-data www-data 4096 3月 21 08:29 settings
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 545 3月 20 23:15 simpleReservation.php
        drwxr-xr-x 3 www-data www-data 4096 3月 20 23:15 start
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 7461 3月 20 23:15 storeProgram.inc.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 1689 3月 20 23:15 storeProgram.php
        drwxr-xr-x 2 www-data www-data 4096 3月 20 23:15 sudoers.d
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 527 3月 20 23:15 systemSetting.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 4406 3月 20 23:15 tableStruct.inc.php
        drwxr-xr-x 2 www-data www-data 4096 3月 20 23:15 templates
        drwxrwxrwx 2 www-data www-data 4096 3月 20 23:15 templates_c
        drwxrwxrwx 2 www-data www-data 4096 3月 20 23:15 thumbs
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 1738 3月 20 23:15 upgrade_2012_04_22.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 10941 3月 20 23:15 upgrade_db.php
        drwxrwxrwx 2 www-data www-data 4096 3月 20 23:15 video
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 1864 3月 20 23:15 viewer.php
        -rwxr-xr-x 1 www-data www-data 5369 3月 20 23:15 xmlrpc.php

  2. 大河内 曰く:

    lasasさま
    初心者にお付き合いいただき、ありがとうございます! 助かります。

    「>sudo sysv-rc-conf php5-fpm on
    >sudo sysv-rc-conf nginx on
    ここは、2点ほど間違いがあります。」
    この点は自己解決して突破しました。

    数日間、頭を冷やし「もしやデータベースが・・・」と思ってPCを確認したところ、有り難くもご返信いただいた内容が正にそのようだったので、

    「php5-fpm、nginxを使おうとしている事自体が間違いです。」

    epgrecを削除・再インストールしたものの、素直にstz版のPT2ドライバをインストールするところでつまづき早3時間・・・

    ubuntu13.10+stz版+PT2の組み合わせでの例はなかなか見つからず、
    http://eco.senritu.net/ubuntu1304_pt2_pt3_epgrec/
    「PT2のドライバはそのままではカーネル3.8.x系列の場合、コンパイルが通らないので、下記のように修正します。
    pt1_pci.cのdiff」
    の案内が私には理解ができていないようで、コンパイルエラー=インストールできず、またもやストップ中です。

    diffの修正とはどのようにすればよいのでしょうか?
    (いつも使っているgeditで貼り付けてみたりしていること自体、Xだったり)

    • lasas 曰く:

      4行程度の修正なので、手動で編集でも良いと思いますよ。

      pt1_pci.cファイル中で『__dev』で始まる箇所を検索すると、4か所出てくるので、その4か所共に、『__dev』で始まる箇所を削除するだけです。
      1つだけ例に取ってもう少し噛み砕くと、意味合いは下記のとおりですよ。

      # 48行目が対象。
      48c48

      # 修正後
      < static char version[] =

      # 修正前
      > static char version[] __devinitdata =

      結局、48行目の『__devinitdata』を削除しただけです。残り3つも同様です。

      • 大河内 曰く:

        lasasさま
        いつも手解きをいただき助かります。
        どうやら大きな問題は2つだったようです。

        「DBRecordクラスのパーミッションチェックエラー」はご指摘のように確認したところmysqlのデータベースが壊れていたことが判明し、削除-再インストールとパスの変更でようやくクリアしました。

        「pt1_pci.cのdiff」はご案内のように変更したところpt2ドライバのコンパイルが正常に進み、epgrecが使えるまでに至りました。
        本当にありがとうございました!

        次はsambaです。

        • lasas 曰く:

          大河内さん

          無事に設定できたようでなによりです。
          コメントとしても結果を残してもらったので、
          同様の問題に遭遇した方への参考になると思います。

          sambaはhttp://eco.senritu.net/usbboot_ubuntu_pt3_epgrec_una_minidlna_kvm/
          の一番下にepgrecを使う場合の設定方法が書かれているので良かったら参考にして下さい。

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