node.js + Express の開発環境を用意する


Ubuntu14.04 LTS上にnode.js+Expressの環境構築を構築します。Expressはnode.js上で動くフレームワークです。

curl -L git.io/nodebrew | perl - setup
echo 'export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH' >> ~/.bash_profile
source ~/.bash_profile

nodebrew install-binary stable
nodebrew use stable
npm install -g express
npm install -g express-generator
npm install mysql

export APP_NAME=myApp
express $APP_NAME
cd $APP_NAME && npm install

ここまでで起動させれば良いのですが、取りあえずテンプレートに1行加えてから動作確認してみます。

vi views/index.jade

views/index.jadeに『p テストだよ。』を追加

extends layout

block content
  h1= title
  p Welcome to #{title}
  p テストだよ。

起動させて動作確認します。

DEBUG=tv.senritu.net ./bin/www

起動した後、http://IPアドレス:3000でアクセスすると、下記のような画面になったはずです。

node.js11

expressで作ったアプリケーションのざっくりディレクトリ構成。app.jsとroutes以下は良く使うと思います。

expressのディレクトリ構成(かなりざっくりと)
対象ファイル コメント
app.js アプリケーション全体の定義情報を書く。例えば、新しくroutes/book.jsを追加した場合には、var books = require(‘./routes/books’);を追加する。
packeage.js パッケージ内容の定義。npm install コマンドでpackage.jsの内容に従って必要なモジュールをインストールする時に裏側で使われていた。
template 普通にテンプレートファイルを置きます。正直、routesの下でJSONを返して、publicの下のhtmlファイルから使っていただけなので、あんまり触った覚えがありません。
routes コントローラ。新しく本(book)を扱いたければ、books.jsを追加。
public 静的ファイル(html/js/css/jpeg等)を格納する
bin DEBUG=tv.senritu.net ./bin/wwwとして利用しましたよね。

公開用の静的ページで利用するjavascript開発用にcoffee scriptを使えるようにしておきます。

npm install -g coffee-script

coffeescriptの開発中は*****.coffeeとしてコードを書いているディレクトリで、下記のようにコマンドを実行しておけばいいかと。変更があったら勝手にコンパイルしてくれます。

coffee -cw *.coffee &

node.js / express参考情報

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