XBMCセットアップ(FreeNAS連携)


FreeNASでDLNAサーバを構築したので、その動作確認用や、DLNAクライアント用途の為にXBMCをセットアップします。

外出先で利用しているノートPCにセットアップしておき、帰ってきたらHDMI CableでTVに繋げれば、無駄が省けてまるっと良い感じになります。一番うれしいのは、外出先に持っていくノートPCに余計な動画を入れなくて済む為、うかうかっと人に貸したり、プレゼン中によろしくない動画が再生される心配が無くな・・・余計な事を書くのはやめとこう。

まずは、XBMCのオフィシャルサイトからダウンロードさせてもらいます。
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ダウンロードしたインストーラを実行した所。

xbmc11

次へ。

xbmc12

同意。

xbmc13

次へ。

xbmc14

次へ。

xbmc15

インストール

xbmc16

RUN XBMCにチェックを入れてfinish。

インストール出来たら日本語化して、FreeNASで構築したDLNAサーバを登録します。

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System > settingsを選ぶ。

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Appearanceを選ぶ。

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skinで、FontsにArial baseを、Starup WindowにVideosを選ぶ。

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言語にJapaneaseを選ぶ。

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続いて、FreeNAS上のminiDLNAで構築したDLNAサーバを登録する。音楽>ファイルを選択。

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ビデオを追加を選択。

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参照を選択。

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UPnP Devicesを選択してOK。

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FreeNASが見つかったらOK。

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何処のディレクトリにするかなので、好きなのを選んでOK。

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上記のような感じで登録できる。

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登録したFreenas-dlnaが表示されている。

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ディレクトリを下がっていく。

 

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miniDLNAに登録済み(sambaでアップロードしている)の動画一覧が表示される。ts、mp4(H.264)が再生可能なのはテスト済み。

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再生した所。マウスの右クリックでメニューなどは消えます。

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終了するときには、一度再生を止めてからホームに戻って電源ボタン。

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終了を選んで抜ける。

WindowsでDLNAクライアントを構築する意味があまり見いだせないかもしれませんが、DLNAサーバの動作確認や、DHCP端子の付いたノートPCを用意しておき、TVにHDMI接続する事で手軽にDLNAクライアント環境を構築する事が出来ます。ノートPCは普段は外出用に持って行って、帰ってきたらTVに繋げばいいだけですからね。

 

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