第一世代 Echo Show 5が故障(画面ブレ)したので返金対応して頂いた経緯・問い合わせ方法

第一世代のEcho Show 5を愛用していたのですが、購入から2年ほどで1秒ごとに画面が波打つようにブレるようになりました。机の上の目の届く場所に設置し、時計代わりに利用していることもあり、画面がブレているのが視界に入ると気が散って仕方ありません。

仕方なくAmazonのカスタマーサポートへチャットで連絡したところ、特別対応として購入時金額をそのまま返金して頂くこととなりました。

但し、返金完了したら、問い合わせした際のデバイスは使えなくなるのでご自身で捨ててくださいとの事でした(当たり前と言えば当たり前ですね)。

問い合わせ先

少し探しましたが、以下画面からチャットで問い合わせ致しました。

カスタマーサービス>Alexa、Amazon Music、スマートホーム、またはその他のAmazonデバイス

EchoとAlexa

端末が動作しない/損傷している

カスタマーサービスへ連絡

今すぐチャットを開始する

問い合わせ時に必要だった事項について

問い合わせ時に必要だった事項は以下の2点だけでした。

  • 注文番号(Amazonの注文履歴から見ます)
  • 故障したEcho Show 5のシリアル番号(機器背面に印字されているGから始まる番号)

お伝えしたことは「1年間の保証期限を超えてしまいましたが、Echo Show 5が壊れてしまいました。修理できますか?」だけで、後は注文番号とシリアル番号を聞かれて、何を言うでもなく(※)特別返金対応になりました。

(※)・・・「保証期間過ぎてるし、サポートの人に文句を言っても仕方ないので、直し方だけでも聞いてみようかな・・・・」ぐらいの気持ちで問い合わせしました。

注意事項

一点だけ注意しないといけないと思った点として「Amazonデバイスの保証時には注文番号が必要な為、フリマ等で購入してしまった場合は問い合わせが難航しそう」な点でした。十分に安い場合にはフリマも検討の範疇ですが、1割引き(+クーポン値引き)程度であれば、きちんと正規のルートで買わないと、アフターサポートが受けられないかもしれないと感じました。

所感

問い合わせしただけで返金対応となると言うことは、元々部品等に問題があり、故障率が高かったデバイスだったのかと推察します。普通のメーカーであれば「保証期間を過ぎている為、対応いたしかねます」と断られて諦めるところだったのですが、こういった手厚いサポートがあるからこそ、「家中のスマートデバイスの司令塔はAmazonのデバイスで」と判断する理由の一つになりますね。

自宅はAmazonデバイスでコントロールされており、「玄関の電球」や「蛍光灯」、「TVリモコン」、「屋外に向けて空気を吐き出す為に設置したサーキュレータ」等はEchoから制御しておりタイマー制御しています。更に旅行に行くときも旅行先からAlexaアプリで電気のON/OFFしたり適当にTVを付けて寝る時間に消すことで「留守でも誰かいるような感じ」を醸し出し、防犯にも役立てています。

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